30代になると、女性でも責任ある仕事を任されるようになったり、役職がついてきたりして、収入面でも20代の頃よりも増えてきていると感じてきている人も多いのではないでしょうか?!
自分の稼ぎが30代女性の中でも多いのか少ないのか気になることもありますよね!
今回は、【30代女性の平均年収】や、【どんな職種が給料が高くて高給取りなのか】について紹介していきたいと思います!
30代女性の平均年収は?

20代の頃は周りの同期と比べてもあまり変わらなかった収入も、30代になると「どんどん周りと差がついてきた!」なんてことも。
そんな時気になるのが、「自分の収入って多いの?少ないの?」ってことですよね!
- 30代女性の平均年収・・・・・約300万円前後です。
- 30代男性の平均年収・・・・・約440万円程度
と、女性はかなり低い金額ですよね。
30代女性で年収が低くなってしまうのは、女性は男性に比べると、結婚や出産などのタイミングで離職する人が多いためです。
そして、総合職ではなく、一般職や派遣などの勤務形態で働く人が多いからなんですね。
管理職においても、女性より男性のほうが責任ある仕事につく割合が高いです。
そうなると必然的に男性よりも女性のほうが年収が低くなってしまうというわけですね!

高給取りの職種は何?

女性が正社員で働いても平均年収は約300万円・・・。
なんだかちょっとさみしい金額ですが、それでは給料がいい職種というのはどんなものがあるのか気になったので調べてみました!
【1位】弁護士

高給取りの職業第一位は、「弁護士」でした!
弁護士というと、弁護士になりたいな~なろ~!といってなれるものではないし、どれだけなりたい!という気持ちがあってもなれるもんじゃありませんよね!
弁護士になるためには国家資格である司法試験にまず合格しなければならないのですが、これがなかなかの至難の業なのです。
弁護士は、一度なってしまえば自分の事務所を持つこともできるし、長く仕事を続けることができます。

収入もかなり見込めますし、男女格差もほとんど生まれない職種でもあるんですね。
ただし、なれるかどうかが問題です(笑)
【2位】大学教授

「大学教授」ってなかなか思いつかないかもしれませんが、大学教授の年収は医者よりも高いと言われるほど。
助教授でも医師より高い場合があるというのだから驚きです!

あの時の大学の教授、そんなにもらってたんだなぁ~と今考えるとすごいなぁ~と思います。
大学教授というと、自分の好きな分野を教えているイメージだし、自分の好きな事をしながらたくさんお給料がもらえるなんて最高ですよね~!
【3位】医師

「医師」は、給料が高い!というイメージがある職業なので、これななんとなく納得ですよね!
仕事内容的には、国家資格を取得すれば男女格差も生まれにくい職業であるといえますが、救急医療の分野ではまだまだ男性のほうが活躍の場が多く、格差が生まれるとすればそこが大きいようです。

【4位】歯科医師

第4位は、医師に次いで「歯科医師」です。
歯科医師も年収が高いというイメージが大きい職業ですよね。
歯科医師も医師と同じように、大学の歯学部に6年間通い、国家試験に合格して、臨床研修を1年間受ける必要がありますので、なかなか簡単にはなれません!

簡単そうに、楽そうに仕事をしているように見えますが、そこに行くまでに並々ならぬ努力があるんですね~!
だから年収が高いのも納得せざる負えないですね♪
【5位】公認会計士・税理士

5位の「公認会計士」や「税理士」のような職業も、専門的な知識がないとなれません。
もちろん国家試験に合格することが必要ですし、実務においてもその知識はフル活用です。
公認会計士の資格をとると、自動的に税理士の資格も取得することができます。

企業から必要とされるのは強いですね!
【6位】記者

ここで6位に入ったのが、意外にも年収が高い「記者」です。
記者と聞いてもあまりピンとこないかもしれませんが、私たちが普段目や耳にする新聞や雑誌、テレビなどマスコミ関係などの情報を世に送り出すお仕事になりますね。
自分の足で、取材をして記事を書いたりします。

【7位】客室乗務員

7位に入ったのは客室乗務員、いわゆる「CA」ってやつですね!
CAになると飛行機にのって旅行気分も味わえますし、空港を颯爽と歩いている姿を見ると、とても華やかなイメージのある職業なので人気が高いですよね!
でも、自分が飛行機に乗って感じることは、「CAさんって大変!」ってことです。

映画やドラマでも取り上げられ、仕事の裏側的なのを見ますが、実際はこんなにきれいじゃなくてもっといろいろあるんだろうな~と思います!
稼げるけど、かなり訓練が必要で大変なお仕事ってことですね!
【8位】高等学校教員

8位に入ったのが、「高校の先生」です!
以外ではあったんですが、高校の先生って儲かるんですね~!
高等学校教員になるとだいたい600万ぐらいの年収が見込めるようです。

教員試験に合格する必要はありますが、高校の先生って結構自由なイメージがあります(笑)
その分、生徒の大学受験など結構責任も重大ですけどね・・・。
【9位】自然科学研究者

9位に入ったのは、「自然科学研究者」です。
あんまり「自然科学研究者」になりたい!って言う話は聞いたことないですけど(笑)
以外にも年収は高いんですね!
自然科学とは理学・工学・農学・医学・薬学などですので、これらの研究するという専門性の高い職業である分、年収も期待できるようです。

【10位】社会保険労務士

10位に入ったのは「社会保険労務士」。
ここにくるとやっと現実味のある?職業が出てきました(笑)
社会保険労務士は、企業での労働・社会保険に関する問題を円滑に処理したり、年金の相談に応じる仕事で、労働社会保険の手続きや労務管理の相談指導業務などを行う仕事です。
勤務地としては、社会保険庁にいたり、職業安定所などで活躍していますね!
また、企業の人事においても重宝される仕事です。

30代女性の平均年収は?高給取りの職種は何?まとめ

いかがでしたでしょうか?
30代女性の平均年収は約300万と意外に低いということがわかりました。
だからといって、高給取りの職業というと、なかなかなろうと思ってもなれない職業がたくさんでしたね(笑)
ランキング上位の職業は女性でも年収1,000万円以上が見込める職業となっています。
将来お金持ちになりたいなぁ~!という人は、目指してみるのもアリかもしれません(笑)
それにしても300万円というと手取りでいうと20万もいかないぐらいでしょうか・・・。
結婚をしていて共働きで正社員の女性だったら十分すぎるぐらいの収入かもしれませんが、30代独身女性で年収300万だったらちょっと心もとない気がしますよね。