女性の厄年で30代は何歳?前厄と後厄の違いは?

なにか悪いことが起きると「厄年」なのかも・・・。と思うことがありますよね!

30代の女性にとって「厄年」とはかなり重要なビッグイベント(?)の一つです。

 

なんてたって、30代女性には厄年は2回も訪れるんですから!

前厄、本厄、後厄を考えると、女性の30代は3分の2が厄年ということになります。

 

今回は、【30代女性の厄年は何歳に訪れるのか】【前厄と後厄の違い】などについても紹介していきたいと思います!

厄年とは?

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厄年というと、「なんとなく普段よりも悪いことが起こりやすい年」、というイメージですよね。

そのイメージどおり、厄年というのは災難や不幸が降りかかることの多い年のことを言います。

 

厄年というのは、昔から日本で根付いてきた風習です。

平安時代もしくはそれ以前から広く一般に浸透している風習なんです。

 

ももこ

科学的な根拠はないとされていますが、古くからずっと言い伝えられてきているということでなんとなくやっぱり本当なのかも・・・?なんて思ったりしますよね。

 

30代女性の厄年は何歳?

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女性にとって30代の厄年は一番気をつけなければならないと言われています。

では、厄年の気になる【年齢】はいつなのでしょうか?

 

さっそく見ていきましょう!

30代の厄年は2回ある!?

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女性の厄年は一生のうち4回あります。

実はそのうちの2回は30代に訪れるんです。

 

30代女性の厄年は、「33歳」「37歳」

そして、その前後の年が前厄と後厄にあたります。

 

ももこ

女性にとって30代はかなり重い年になるんですね…

しかも年齢は回避のしようがないとなると…怖いです(´・ω・`)

 

厄年は数え年

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厄年の年齢は、数え年の年齢になります。

数え年というのは、母親のお腹にいる月日も換算されて、生まれた年は0歳ではなく1歳と数えるのです。

 

また、地域や宗派によって違いがありますが、厄年は立春から始まると言われています。

立春は2月4日です。

 

ももこ

立春よりも前に生まれた人は、前の年が生まれた年になるということです。

一番気をつけるのは33歳

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女性の厄年は「33歳」が一番大厄だと言われています。

なぜかというと、厄年の中でも最も大きな厄災が訪れる年と言われているのです。

 

前述でも話したように、科学的な根拠はありませんが、昔から女性にとって33歳というのは、その人の周りを取り巻く環境が変化しつつあります。

 

なので、精神的にも肉体的にも大きく変化する時期であることからそうされていると言われています。

確かに、結婚や出産などいろいろ転機を迎える年なのでしょうかね!?

 

それを機に引っ越しなどがあると、仕事をやめなければならなかったり、生活環境や人間関係も変わってきます。

 

ももこ

女性は何かと変化の多い人生を送るのですね!

それを楽しめたら人生勝ちですね!!

 

前厄・本厄・後厄の違いは?

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厄年は一度に3年間厄年が続きます。

どういうことかというと、「前厄」「本厄」「後厄」とあってそれぞれの違いを説明します。

【前厄】

前厄というのは、厄年の前年のことです。

これから少しずつ厄に向かっていくよ~という年であり、「厄入り」とも言います。

 

「本厄に次いで慎むべき期間」だとも言われています。

 

【本厄】

ズバリ厄年です!

厄年の時は何が起こるかわからないので、「最も慎むべき年」とされています。

 

【後厄】

厄年の影響が徐々に薄れていく年となります。

「厄晴れ」とも良い、厄が終息していく期間」でもあります。

 

それでも、慎重に過ごすべきであるという考えは前厄、本厄と変わりません。

また、後厄が一番強い!という考えもあるようです。

 

ももこ

厄年も終盤になりかけたからと言って気を抜いてはいけないよ!という意味も込められているのかもしれません。

厄年はどの年も気をつけて慎重に過ごす必要があるということですね。

 

厄年には何が起こる?

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厄年は災いが起こると言われていますが、どんなことが起こるのでしょうか?

【病気になる】

 

女性は30代になると病気になるリスクも上がります。

女性特有の婦人科系の病気になったり、ホルモンの影響で体調を崩したり気分が落ち込んだり。

 

ももこ

そういった影響もあるので30代は厄年が多いのかもしれませんね。

 

【事故に合う・怪我をする】

厄年で多いと言われているのが交通事故です。

車での事故が最も多いですね。

【身内の不幸】

また、女性の厄年は身内に大きな影響を与えるとも言われています。

身内が亡くなってしまったり、大きな病気をしたり、交通事故にあったり。

 

ももこ

自分が厄年の影響を受けてないな~と思ったら、実は家族に影響が行っていたりすることもあるかもしれません。

 

実際に厄年で何が起きた?

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皆さんの実際に起きたことを見てみましょう!

「厄年だから…」って思いこむより、「いつもよりは注意はしよ。」くらいで過ごしたいですね♪

 

実際に起きたこと!
  • 仕事でトラブルになった。
  • 友人とケンカした。
  • 親を病気で亡くした。
  • 入院した。
  • 病気を患った。
  • 裁判になった。
  • 交通事故に遭った。
  • 仕事でトラブルになった。
  • 会社が倒産した。
  • 浮気された。
  • 空き巣に入られた。
  • 失恋した。
  • 財布を盗まれた。
  • 結婚した。
  • 彼氏ができた。
  • 宝くじが当たった。
  • 特に大きな事件は起こらなかった。

 

こうやってザっと調べてみると、いろんなことが起こっています。

ただ、みなさんの厄年に起こったことをまとめると、全員が全員、悪いことが起こっているわけではないことが分かります!

 

ももこ

みなさんの厄年のできごとを見てみると、実際に不幸な目に遭っている人もいてるし、逆にいいことがあった人もいます。

私個人的な意見ですが、厄年は気にしないでも大丈夫だと思います(^^♪

 

厄除け・厄払いとは?

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よく、「厄年だから厄払いにいかなきゃ!」とか言いますよね。

厄除け?厄払い?何がどう違うの?と思うかもしれませんが、特に違いはありません。

 

2つの違いは、祈祷する場所の違いです。

「厄除け」は、お寺で受けるもので、「厄払い」は、神社で受けるものになります。

 

前厄・本厄・後厄全て厄払いに行く人もあれば、本厄と後厄だけ行くという人もいますし、前厄だけ行く。という人もいます。

ご祈祷料は、だいたい5,000円~10,000円のところが多いです。

 

30代は6年も厄年がありますから、前厄・本厄・後厄全部祓っていたら毎年のように厄除け・厄払いに行っているということになりますよね(^_^;)

 

最近では厄年を護符で守ってもらうことが流行っていますよね!

護符は手書きのものの方が効果があるようです!

人生の大転換をサポートする護符作成 ご祈念堂

 

ももこ

本厄だけでも行っておくといいかもしれませんね!

また、女性の場合、厄年に出産をすると厄が落ちると言われています。

このタイミングで出産をする人は厄落としになるのでいいかもしれません。

 

女性の厄年で30代は何歳?前厄と後厄の違いは?まとめ

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いかがでしたでしょうか?

厄年って何が起こるかわからないし、なんだか怖いですよね!

 

自分だけじゃなくて周りの人にまで厄が及ぶとかなんとか・・・。

本当に厄年が関係しているのかもしれないし、もしかしたらしていないかもしれないし、結局は気の持ちようなのかも?!

 

だって、役者は厄落としすると役が落ちるからしちゃいけない!なんて話も聞きます。

あまり気にしすぎるのもよくないかもしれません。

 

お祓いをして、「これでもう大丈夫!」という気持ちで厄年を乗り切るのがいいかもしれませんね!

 

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